IE9ピン留め
カワセミをさがす冬の感察会のご案内
カワセミをさがす冬の感察会/清瀬市金山緑地公園
                  ー2012年2月26日(日)


柳瀬川の調節池が公園となっている金山緑地は、
水辺と林をゆっくり散策できる公園です。



声・姿を確認できるカワセミをはじめ、
ツグミ・ジョウビタキなどの冬鳥・
渡ってきたカモたちを、
のんびり歩きながら探してみましょう!

クイナやタシギにも会えるかもしれません。

寒いなかですが、冬鳥たちに出会って
すてきな時間をすごしましょう!!



日   時:2012年2月26日(日) 小雨決行
集合場所:西武池袋線清瀬駅改札前 午前9時
解   散:昼食後現地にて
持 ち 物:双眼鏡・ルーペ(あればお持ちください)、
       お弁当・雨具(折りたたみ傘など) 等
参 加 費:正会員500円 購読会員800円 一般大人1,000円
       会員高校生以下200円  一般高校生以下500円
       (保険・資料代含みます)


★申込みはいりません
★当日集合場所にお越しください
★中学生以下は保護者同伴でお越しください


◎お問い合わせはシェアリングアース協会事務局まで
  TEL:042-390-1236 FAX:042-390-1237




# by kfujimoto-sea | 2012-01-30 17:18 | 感察会のご案内 | Trackback | Comments(0)
奥山梨の冬をたずねる旅の報告/1月30日
1月14日~15日、
奥山梨、早川町の当会会員の宿である
南アルプス生態邑に宿泊しながら
冬鳥や動物に会いに行ってきました。

早川町は奥山梨の渓谷にあり、
渓谷や集落を車や歩きで通ると
その奥深さを実感します。



初日は午後から早川町の集落へ。
入り口ではノスリが休息中でした。


集落に入ると、ジョウビタキやホオジロ、
シジュウカラやエナガに出会いました。



今回じっくり見ることができたのがカヤクグリ。
しっかり周りの色になじんで見つけるのが大変!
でも、地味ですがとてもきれいな色でかわいらしい鳥です。

キセキレイが道路でちょこちょこ飛んでは
虫をつかまえているようで、
通るとかわいそうなので
しばらくじっと見ていました。

集落でも林でも、
ナンテンの実がとてもきれいになっていました。


帰りがけ、
ヤマセミの声が聞こえたかと思うと
白いかたまりが飛んで行くのが見えました。
もう少し姿を見たかったのですが、
ヤマセミに出会うことができて感激でした!!

その日はちょうど小正月の日。
宿泊するヘルシー美里の前でも
小正月の行事どんど焼きをするということで
参加させていただきました。

生態邑のスタッフが紅白のお団子を作ってくださって

それをめいめい枝に刺しました。
その枝ごとお団子を焼いてそれを食べて
その年の幸せを願うのだそうです。
大きな飾りもあって
それは各お宅に分けて飾るのだそうです。


獅子舞の獅子にもかみついてもらったし、

すてきな行事に参加させていただき感激でした。

夕食後はナイトウォッチングへ。
灯りを照らしながら行くと、
道路のすぐ脇でエサを食べる
大きな立派な角を持ったニホンジカや
森のなかでは、
エサを食べるニホンカモシカの姿を
見ることができました。

二日目は朝早く出発。
南アルプス邑野鳥公園や早川町集落で
冬鳥をさがしました。

橋や電線ににとまるトビ、

カケス・カワラヒワ・アトリ・ツグミの群れ、
カヤクグリ・シジュウカラ・ヤマガラ・ヒガラ・
ゴジュウカラ・アトリ・ホオジロ・ルリビタキ・
ジョウビタキ・ヒヨドリ・キセキレイ・イカルなどなど。
たくさんの鳥に出会うことができました。

途中アオバトの羽がたくさん落ちていて
猛禽か何かに襲われたようです。

アオバトのきれいな羽を初めて見ました。


遠くの林の木の上には
クマタカの古巣がありました。


ウスタビガの繭があちこちでみつかりました。

中には繭に卵がついているのもあり、
秋にウスタビガの成虫を探してみたいものです。

動物にも出会うことができました。
ニホンジカは何度か声が聞こえ、
川の岸には足跡が見えました。


ホンドリスが3匹ほど、
私たちの車に出会ってあわてて逃げていきました。

ニホンザルは道路に糞がしてあり、
存在を知らせてくれていました。

帰りの身延線に乗るバス停では、
前の電線にたくさんのムクドリたち。
次々に集まって、

ねぐらに向かってでしょうか、
やがて同じ方向に飛んで行きました。

川原に出ると、
イカルチドリ・マガモ・コガモ・タヒバリ・
ハクセキレイ・セグロセキレイなどなど。
帰る寸前まで楽しむことができました。

二日間の短い旅でしたが、
たくさんの生きものに出会って
充実した旅を過ごすことができました。


参加してくださった方々、スタッフのみなさん、
ありがとうございました。


            うさぎこうもり



# by kfujimoto-sea | 2012-01-30 17:02 | 感察会・イベント報告 | Trackback | Comments(0)
明治神宮定例感察会報告/2012年1月
2012年1月8日 快晴

新年明けましておめでとうございます

2012年初感察会は、
風は冷たいものの晴天に恵まれ、
正月にふさわしい充実した会となりました。

北池では、
カルガモを中心にマガモ、キンクロハジロなどの
水鳥たちが休息中でした。

オシドリの姿を探していると、
池の奥から突然十数羽の群れで
水面に飛び出してきて、びっくり!

すると、すぐそばの木の枝にハイタカがいるのを発見し、
またびっくり!!

日陰になっている池の西側は
半分位薄氷が張っていて、
ハクセキレイが尾をふりながら
エサを探して凍った水面を歩いている姿には、
皆癒されました。


ゴマダラチョウの幼虫を探そうと、
リーダーのHさんと数人の参加者が
芝生広場の小川のほとりの木の根もとを探っていると、
何と冬眠中のミシシッピーアカミミガメの子どもを
掘り当ててしまいました。

カメさんお休み中ごめんなさい。

御苑では、
ヒヨドリの声が賑やかに聞こえていました。

見上げると、たわわに実ったイイギリの実を、
群れでついばんでいて、
赤い実をくちばしにくわえている姿を身近に確認できました。

また、
ハシブトガラスたちの騒ぎ声がする方向を見上げると、
青空にハイタカ、オオタカなど猛禽類が上昇していく姿を
数度にわたり目撃できました。

最後に、まとめを行うため、
菖蒲田奥の広場に行くと、
野鳥写真を撮る人たちが数人
さかんにシャッターを切り続けていました。

レンズの先の枝には青い鳥が!
みごとなルリビタキ♂でした。

今年は春からいいことありそうですね。

今年は第二日曜日が8日で、
いつもの年より初詣の参拝客が多いので、
御苑内の鳥たちは少ないのではと心配しましたが、
カワセミ、コサギ、ヤマガラ、アオジなど




おなじみの鳥たちが次々と出現してくれました。

鳥さんたち、素敵なお年玉ありがとう!
今年もよろしくお願いします。

              QUETZAL
# by kfujimoto-sea | 2012-01-11 15:55 | 感察会・イベント報告 | Trackback | Comments(0)
2012年年頭のご挨拶
皆さん、お元気ですか?
私はリハビリの日々を過ごしています。
早く元気になって、皆さんにお会いしたいと思います。

神宮をはじめ感察会のリーダーさんや参加してくださる方々、
会員の皆さん、
会の活動を支えていただきありがとうございます。

私は毎日カワラヒワやツグミの声をきいて、
その姿に思いをよせています。

皆さんには色々ご迷惑をおかけしていますが、
これからもがんばっていきますので、
復帰までよろしくお願いいたします。

       シェアリングアース協会 会長 藤本和典
       12月12日(代筆 小河原孝生)



“藤本さんのご回復を祈っています”

新年を迎えましたが、
昨年の4月8日、
藤本さんが明治神宮で倒れてから
8ヶ月が過ぎました。

私は7月以降、
毎週の様にお見舞いに出かけ、
藤本さんを励ましていますが、
回復までにはまだまだ時間が掛かるようです。

それでも、最近は言葉も聞き取り易くなり、
「日曜日は神宮だよね・・・行きたいな・・・皆さんによろしくね・・・」などと、
会の運営を気遣ってくれています。

藤本さんの留守中、
会を預かる理事4名としては、
藤本さんのご回復を待ちながら、
予定していた行事等を
皆で協力して開催してまいりました。

私どもに、
藤本さんの替わりが務まる訳ではありませんが、
藤本さんの社会復帰を支えるためにも、
会員の皆さまのご協力をいただきながら、
会の運営を続けて行きたいと考えています。

4月以降の行事等は、まだ未定ですので、
皆さまのご提案・ご協力をいただければ幸いです。
                        
         シェアリング・アース協会 理事
                 文責 小河原孝生
                     天野 太介
                     中村 忠昌
                     溝江みどり

# by kfujimoto-sea | 2012-01-11 15:21 | 藤本和典つれづれに | Trackback | Comments(0)
明治神宮定例感察会報告/12月
2011年12月11日 快晴

12月は明治神宮の森の紅葉が美しい月です。
今年も出発直後から
上を見上げながらの散策となりました。


北池では、数は少ないもののオシドリ、
カルガモなど数種の水鳥たちが休息中でした。

水面に鏡のように映る紅葉が
ゆらゆらと不思議な世界を作り出していました。

先月固いつぼみだったサザンカは見事に咲き、
近づくとメジロが数羽飛び出していきました。
一方、ハチたちは人間が見つめていても
一向に逃げず、蜜集めに夢中になっていました。


ちょうど朝、東京の初霜が発表されましたが、
芝生広場の日の当たっていない場所や
枯葉が霜で白くなっているのを確認、
この冬初の霜柱踏みを体験できました。


以下、いきもの別に出会いの様子を記します。

野鳥に関して‥‥
神宮の森の住民、
コゲラが小枝を激しくつつく様子が身近で見られましたが、

今年は山里の木の実が豊作のせいか、
冬鳥の姿はあまり見かけませんでした。
また、ヤマガラも周囲に十分エサがあるためか、
手の上に載せたエサには、
あまり興味が無いようでした。

藪の奥からチャチャと
ウグイスの鳴き声が何度か聞こえました。

昆虫に関して‥‥
先月緑のエノキの葉に
緑色のゴマダラチョウの幼虫を発見しましたが、
今月は葉の色と同じ枯葉色になっていました。

また、
御苑の中ではかなりの数のフユシャク♂が
飛び交っている光景を見ました。
また、木の幹に止まったまま聖天した?
ハラビロカマキリの姿を見て、冬を実感しました。

植物に関して‥‥
イイギリの実がたわわになっていました。
ヒヨドリの声がうるさいのは、
近隣から食事に来ているから?
今年は時々暖かい日が続くからか、
紅葉の色味は今一の感がありましたが、
青い空をバックに見る紅葉は美しいものです。



2011年は、
大震災、台風など災害の目立った年でした。
神宮の森の大木も何本か失われ、
森が少し明るくなりました。
それでも、森は新たな命を生育中です。

来る年にはどんな出会いがあるでしょうか?
おたのしみに!

                   QUETZAL
# by kfujimoto-sea | 2011-12-12 15:46 | 感察会・イベント報告 | Trackback | Comments(0)
初冬の鳥と越冬の昆虫/東村山市北山公園の報告
11月30日、
本日東村山市北山公園で
“初冬の鳥と越冬の昆虫”感察会を行いました。

昨日新聞に感察会の案内が掲載されたので、
初めての方お二人の参加もあり
初冬とは思えない穏やかな日差しのなか
のんびりと北山公園と八国山緑地を歩きました。

会長の藤本和典が病気療養中のため
当会理事であり、
株式会社生態計画研究所所長の小河原孝生氏が
講師を務めてくださいました。

北山公園に向かう途中、
川で魚(オイカワ)を見たり
キセキレイを見たり、、
農家で販売されている野菜に感心したりで
歩いていきました。



北山公園は蓮池や菖蒲田の整備のため、
工事車両や人が多いのですが、
ハクセキレイが菖蒲田のあたりをちょこちょこし、
サザンカにはメジロが集まり、
木のてっぺんでは
シジュウカラが気もちよさそうに鳴いていました。


草原にはまだコバネイナゴも。

湿地ではアキアカネが
オスメス連結して打水産卵していました。


大きく育ったジョロウグモも健在でした。



エノキの林では、
落ちたエノキの葉についた
ゴマダラチョウとアカボシゴマダラの幼虫がみつかり
みんなで違いを比べました。
        (ゴマダラチョウ幼虫)
        (アカボシゴマダラ幼虫)

オオカマキリの卵のう、

ハラビロカマキリと卵のうなど
昆虫もまだまだ頑張っていました。



暖かいので蝶もたくさん飛びました。
モンキチョウ・キチョウ・キタテハ・
ツマグロヒョウモン・ヤマトシジミなど。

北山公園から八国山緑地に向かう途中、
川ではカワセミやツグミ、

川沿いのフェンスにはモズとジョウビタキが登場。

冬鳥に出会うことができて感激でした。

八国山ではお昼になったこともあり、
姿を見るのは難しかったのですが、
ヒヨドリ・コジュケイ・メジロ・ウグイス・
ガビチョウなどの声がきこえてきました。

帰りには、東村山でおいしい手打ちうどんの
お店でうどんを食して帰りました。

参加してくださった方々、ありがとうございました。


                  うさぎこうもり

# by kfujimoto-sea | 2011-11-30 16:07 | 感察会・イベント報告 | Trackback | Comments(0)
明治神宮定例感察会報告/11月
2011年11月13日 晴れ

小春日和の日曜日、
参加者さんたちも例年より
軽装で北鳥居に集まりました。

明治神宮の森の中には、
アオマツムシの声が響いていました。

北池では2羽のカルガモと
1羽のオシドリ♂の姿しか見られず、

あたりはひっそりとしていました。
その一方で、小さなクサガメが
日当たりの良い大きな石を一生懸命によじ登っていました。

宝物殿脇のサザンカも、
まだほとんど固いつぼみのままでしたが、
参道を歩いていると、
時々頭上からドングリがポトポト落ちてきてびっくりしました。


日向で十分ウォーミングアップをして、
ツマグロヒョウモン、キチョウ、キタテハなどの
チョウたちが元気に飛ぶ姿も見られました。

また、エノキの葉には
アカボシゴマダラや

ゴマダラチョウの幼虫が複数みつかりました。


七五三のお参りで賑わう本殿の鳥居脇で、
エサの捕獲に失敗して?
クモの巣にかかり宙づりになった、
哀れなヤモリをみつけました。

写真を撮っていると、
一般参拝者たちも気づいて立ち止り、
驚いてしばらく眺めていました。

今月はヒヨドリやハシブトガラスなどの声は
にぎやかに聞こえるものの、
野鳥の姿は例年より少なかったようです。

ただし、南池前斜面の植え込み周辺で、
今年もアオジたちが
エサをついばんでいる姿がみられました。

また、全員は見られませんでしたが、
カワセミとオオタカも目撃されました。

今月目についた昆虫は、カマキリの仲間たちでした。

特に芝生広場で一部の人々がみつけた
緑色型コカマキリについては、
解散後、褐色型の個体と交尾している姿を
観察することができました。


また、アカスジキンカメムシの終齢幼虫など

カメムシの仲間たちの姿も
あちこちで見かけることができました。

また、御苑ではイイギリやカラスウリ、

コムラサキシキブなどの植物が実をつけ、
ハゼの葉はかなり色づいていました

。気温が高くてもやはり秋なのですね。
12月には、美しい紅葉が見られるでしょうか?


                   QUETZAL
# by kfujimoto-sea | 2011-11-14 11:48 | 感察会・イベント報告 | Trackback | Comments(0)
秋の木の実と草花をたずねて・森林公園の報告/11月8日
11月6日、生憎の雨予報のお天気でしたが、
秋の木の実と草花をたずねて
埼玉県武蔵丘陵森林公園に行ってきました。

当会会長・藤本和典が病気療養中のなか、
NPO法人武蔵丘陵森林公園の自然を考える会の
代表であり、藤本の長いお知り合いである
谷津さんにご案内をしていただきました。

午前中は晴れ間があったり時々雨の天気のなか
気もちのいい森のなかを歩いてきました。



今回の目的のひとつはセンブリの花。
日差しがないので
閉じた花も多かったのですが、
かわいらしい花を咲かせて
私たちの目を楽しませてくれました。


ノコンギクやアキノタムラソウ、
コセンダングサ・ナンバンギセル・
フユノハナワラビなどの花々。
リンドウもきれいなつぼみをつけていました。

目をひいたのがアワコガネギクの花。
黄色い花が緑のなかで際立っていました。


木の実や草の実もすてきで、
ゴンズイやクサギの実は美しかったです。


キノコもあちこちで見つかりましたが、
ミツバツチグリの群生は圧巻でした。


昆虫もまだまだ元気。
セスジツユムシがあちらこちらでみつかりました。

コバネイナゴやツチイナゴの幼虫、
何種類ものカメムシにも出会いました。

シジミチョウの幼虫に
出会えたのも感激でした!

鳴く虫たちも活躍中。
アオマツムシやコオロギの仲間、
クサヒバリの声などが聴こえてきました。

雨のなか時々アマガエルの声もして
かわいらしい姿もみつかりました。


冬に向かって、
色々な卵のうもみつかりました。
オオカマキリの卵のうに

ナガコガネグモの卵のう。

オオトリノフンダマシの卵のうもみつかって
うれしくなりました。


ウグイスの地鳴きやカケスの声も聴こえましたが、
ガビチョウがしきりに鳴く声が多く、
冬鳥たちの到着はまだなのでしょうか?

とても広い公園で
その中のほんの一部しか歩けていませんが、
色々な環境があってすてきな公園です。
季節ごとにまた訪れたいなと思います。

参加された方々、ありがとうございました。


                 うさぎこうもり







# by kfujimoto-sea | 2011-11-08 17:08 | 感察会・イベント報告 | Trackback | Comments(0)
紅葉の富士山とその五合目の報告/11月4日
11月3日、
紅葉の富士山とその五合目の
日帰りの旅に行ってきました。

少し曇りがちでしたが、
暖かい気もちのいいお天気のなか、、
たくさんの生きものに出会うことができました。

新宿からバスで一路富士山五合目の手前奥庭へ。
山荘の横にある水場に着くと、
アトリが飛び立ち、
さっそくルリビタキが訪れていました。


ウソのオスとメスも近くのナナカマドの枝に
まんまるの姿でとまっていました。

富士山のあちらこちらに
赤い実が熟したナナカマドの木があって、
鳥たちはしばらく食べものに不自由しなさそうです。

ルリビタキがナナカマドの実を食べるのを
目撃することができました。

富士山はカラマツが黄色く黄葉して、
常緑の松たちとのコントラストがすてきでした。


富士山からのまわりの山々の景色も
青くてとてもきれいでした。


水場では、
ヒガラたちがしきりに訪れては水浴び。

そのかわいらしい姿についほほえんでしまいました。
ウソのメスもやってきました。

存在感を見せ付けたのはホシガラス。
何羽かが入れ替わりにやってきて
水を飲んでいました。


富士山を下りてふもとの山梨県環境科学研究所へ。
途中シカの姿にも出会いました。

ここでは、ヒガラ・コガラ・シジュウカラ・ヤマガラ・
メジロ・コゲラの混群が木々を飛び交っていました。

アカゲラも姿を見せてくれました。

木道を行って水場をのぞくと、
そこには何とキクイタダキが!!
かわいらしい黄色の冠をしっかり見せてくれました。

たくさんの野鳥に出会って皆さんとても大喜び!

最後に山中湖の喫茶店アトリエ・プティカへ。
途中、オオバン・マガモ・ヒドリガモなどの群れが
水面にぷかぷか浮いていました。

おいしいお茶をいただいて、
名残惜しい思いでしたが
東京への帰路につきました。

参加したくださった方々と
穏やかでなごやかなすてきな時間を
過ごすことができました。
皆さま、ありがとうございました。

 
          うさぎこうもり

# by kfujimoto-sea | 2011-11-04 16:34 | 感察会・イベント報告 | Trackback | Comments(0)
奥山梨の冬をたずねる旅のご案内
奥山梨の冬をたずねる旅・山梨県早川町
       ー2012年1月14日(土)~15日(日)



当会協定の宿、
山梨県南巨摩郡早川町で宿泊して、
ミヤマホオジロ・マヒワなど
冬鳥やクマタカやイワヒバリ、
キクイタダキをはじめとした
野鳥をさがす一泊の旅です。
         (ミヤマホオジロ photo by k.fujimoto)
         (ミルリビタキ photo by k.fujimoto)
         (クマタカ photo by k.fujimoto)

途中、カモシカやニホンザルにも
出会えるかもしれません。

夜はフクロウの声や姿をさがしに出かけましょう!

光源の里温泉で温まって野鳥に出会う!!
一石二鳥のすてきな旅です。

当会初めての早川町での旅
       ‥皆さまのご参加お待ちしております


日   時:2011年1月14日(土)~15日(日)
交   通:京王高速バス身延線飯富駅 またはJR身延線下部温泉駅 集合
     (どちらもお迎えが来てくださいます)
    ★14日‥高速バス身延線の場合:新宿発7:40 飯富着10:40頃(この一便です)
          JR身延線の場合:下部温泉11:07着の電車でお越しください
行  程:山梨県早川町南アルプス生態邑とその周辺の渓谷をドライブしながら散策します
持 ち 物:双眼鏡(あればお持ちください)・着替えなど宿泊道具・初日お昼のお弁当 など
     ※とても寒いので暖かくしてお出かけください※
     ※雪が降ることもありますので、すべりにくい靴でお出かけください※
参 加 費:シェアリングアース協会会員   10,620円
                  会員外 11,800円  
定   員:14名


※天候により、出会える生きものや予定の変更があります

★詳しい資料はお申込み後お送りいたします★


◎お問合せ・お申込みはシェアリングアース協会事務局まで
  TEL:042-390-1236
  (事務局不在時は留守番電話に氏名と連絡先電話番号を入れてください) 
  FAX:042-390-1237 24時間受付
  (氏名と人数・連絡先電話番号をお願いいたします)





# by kfujimoto-sea | 2011-11-04 16:08 | 感察会のご案内 | Trackback | Comments(0)
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